ファミリーキャンプで失敗しないために!予約前に確認すべきポイント10個!

ファミリーキャンプで失敗しないために!予約前に確認すべきポイント10個! ノウハウ

ファミリーキャンプに行ったけれど、疲れてしまって全然楽しめなかったという方、いらっしゃいませんか?

ならはく
ならはく

私も最初の頃は余裕がなくて、全く楽しめませんでした。

しかし、今考えると、キャンプ場の予約時点での重要なポイントを見逃していたために失敗してしまったのだと思います。

もしあなたもファミリーキャンプがあまり楽しめなかった・・・という場合は、私と同じようにキャンプ場選びでミスをしてしまったのかもしれません。

ではキャンプ場を予約する際の重要なポイントって何だろう、と思いますよね?

そこで今回は、私が必ず確認しているファミリーキャンプのキャンプ場予約時の重要なポイント10個について紹介します。

ファミリーキャンプに行ったけどあまり楽しめず失敗したと悩んでいる方には、この記事が参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

キャンプ場の予約前に確認すべきポイント10個!

キャンプ

ファミリーキャンプでは奥さんや子供を連れて行くので、家族みんなが安心してキャンプを楽しめるような場所と計画を立てることが重要ですよね。

キャンプ場を予約する際のポイントはこちら↓

  1. キャンプ場の場所
  2. オートキャンプ場の確認
  3. チェックイン・チェックアウトの時間
  4. 水回りの清潔さ
  5. サイトの種類
  6. 売店の有無
  7. 周辺に病院があるか
  8. ゴミの廃棄ルール
  9. 消灯時間
  10. 天気の確認

それでは詳しく解説していきたいと思います。

ポイント1:キャンプ場の場所

まずはキャンプ場がどこにあるのかを確認しましょう。

行きたいキャンプ場で楽しむのはもちろんですが、そのキャンプ場がどこにあるのかをしっかり確認することが重要です。

なぜなら、場所選びに失敗すると、移動が大変になって体力を消耗し、疲れてしまいます。

特にキャンプに慣れていない場合やお子さんがまだ小さい場合は、なるべく自宅から近いキャンプ場を選ぶと移動が楽で、お子さんも移動中に疲れにくくなるのでおすすめです。

日常生活での車移動の頻度や時間にもよりますが、自宅から1時間以内のキャンプ場がちょうどいい距離だと思います。

もちろん、家族全員がドライブに慣れている場合は、もう少し遠くても大丈夫ですが、最初からあまり遠距離のキャンプ場は避け、帰りのことも考えて選びましょう。

ポイント2:オートキャンプ場の確認

キャンプ

キャンプ場には大きく分けて2種類あるのをご存知ですか?

まず、サイトから少し離れた場所に車を止めて、荷物を自分たちで運ぶのが普通のキャンプ場。

そして、サイトまで車で乗り入れられるのがオートキャンプです。

キャンプ場の種類選びに失敗すると、重い荷物を持って運ばなければならなかったり、車に荷物を置いておきたいときに不便になってしまいます。

ファミリーキャンプでは荷物が多くなりがちで、設営や撤収も大変です。

そういったことを考えると、オートキャンプ場を選ぶのが良いでしょう。

オートキャンプ場では、サイトの中やサイトの真横に車を止められるので、設営や撤収の際の荷物の搬入・搬出がとても楽になります。

お子さんが小さかったり、キャンプに慣れていない方は、オートキャンプ場を選ぶと安心してキャンプを楽しむことができますよ!

ポイント3:チェックイン・チェックアウトの時間

キャンプ場にはホテルと同様にチェックインチェックアウトの時間が決められています。

そして、この時間は、キャンプでのんびりできるかどうかを左右する非常に重要なポイントです。

キャンプに慣れていても、慣れていなくても、チェックインが早く、チェックアウトが遅いキャンプ場を選ぶと良いでしょう。

一般的なキャンプ場のチェックイン時間は11時以降が多いですが、遅いところでは14時というキャンプ場もあります。

一方、チェックアウト時間は10時~11時が一般的で、早いところでは9時というキャンプ場もあります。

よりのんびり過ごしたい場合は、なるべく早い時間にチェックインでき、遅い時間にチェックアウトできるキャンプ場がおすすめです!

また、キャンプ場によってはアーリーチェックインレイトチェックアウトが可能な場合もあるので、チェックしてみましょう!

ポイント4:水回りの清潔さ

キャンプ 洗い場

せっかくの楽しいキャンプが水回りの環境で台無しになってしまうことも少なくありません。

奥さんやお子さんを連れて行くファミリーキャンプでは、水回りのチェックは不可欠です。

なぜなら、水回りは必ず全員が使う場所であり、その清潔さがキャンプの楽しさを左右するからです

まずはキャンプ場のホームページで水回りの写真が載ってないかを確認しましょう!

また、キャンプ場の名前をYouTubeで検索すると、施設紹介をしているYouTuberさんの動画も多くあるのでおすすめですよ!

ポイント5:サイトの種類

キャンプ

特にファミリーキャンプでは大型テントを所有している方も多いと思います。

では、予約しようとしているサイトの地面や形は確認しましたか?

いざその大型テントを持って行って、サイトに設営しようとしたら、サイトが小さくて広げられなかったり、ペグを打つ際に隣のサイトに侵入してしまったりということもあります。

そうならないように、事前にサイトの大きさとテントの大きさを確認しておきましょう。

また、サイトのタイプも確認が必要です。

土、砂利、芝生のメリットとデメリットをまとめてみました。

サイトタイプメリットデメリット
柔らかい、設営がしやすい雨でぬかるむ、汚れやすい
砂利排水性が良い、安定している地面が硬い、ペグが打ちにくい
芝生快適、美観が良い雨で滑りやすい、芝生が傷みやすい

どのタイプを選ぶかは家族の好みやキャンプスタイルによるので、事前に家族で話し合って決めると良いですね。

その上で、事前にキャンプ場のホームページや動画を参考にして、「ここが良さそう」と思ったところを予約することで、失敗を防げます。

ポイント6:売店の有無

キャンプ場に売店があるかどうかも重要なポイントです。

忘れ物をした時や、おやつや飲み物、アイスが欲しい時に、キャンプ場の売店があると非常に便利です。

キャンプで必要な小物であれば、売店があるキャンプ場で購入できる可能性が高いです。

また、レンタルをしているキャンプ場では、売店で借りることもできます。

私はキャンプに行った際によく売店で薪を買ったり、アイスを買ったりしています。

夏場には氷を買える売店があると便利なので、チェックしてみると良いでしょう。

さらに、売店にはちょっとしたおもちゃが売っていることもあります。

お子さんが遊べるおもちゃを忘れた時には、売店を利用してみると良いでしょう。

このように、売店があるキャンプ場はとても便利ですので、売店の有無についてはキャンプ場のホームページで確認することをおすすめします。

ポイント7:周辺に病院があるか

キャンプ場

キャンプ場周辺に病院があるかどうかも確認しておくことが重要です。

キャンプ中に怪我や急な体調不良があった場合、特に山奥のキャンプ場だと病院に行くまでに時間がかかり、大変なことになりかねません。

軽い怪我であれば応急処置でどうにかなることもありますが、発熱や嘔吐、骨折などの場合には迅速に病院に行く必要があります。

ならはく
ならはく

私の妻もキャンプ2日目に体調不良になり、病院に駆け込んだ経験があります。

軽い熱中症ということで大事には至りませんでしたが、救急で受け付けてくれる病院を探すのに手間取り、焦りました。

ですので、キャンプに慣れていない方や小さなお子さんがいる場合は、キャンプ場を予約する前に周辺の病院や緊急時に対応できる施設を探しておきましょう

もちろん、キャンプ中に病院のお世話にならないのがベストですが、何が起こるかわからないので、事前の確認は重要です。

ポイント8:ゴミの廃棄ルール

キャンプ場でゴミを捨てられるかどうかは、撤収時の楽さに大きく影響します。

ちなみにキャンプ場によっては、ゴミの廃棄が可能なところもありますが、これは当然のことではありません。

キャンプ場がしっかりと管理しているからこそ、ゴミを捨てられるのです。

ただ、ゴミの廃棄が可能なキャンプ場を利用する場合でも、何でも捨ててしまうのは絶対に避けましょう。

そして、自分たちでしっかりと分別し、キャンプ場のルールに従って廃棄するようにしてください。

キャンプ場のホームページなどで、ゴミの分別や廃棄ルールを事前に確認することが大切です。

ならはく
ならはく

我が家も最初の頃はキャンプ場にゴミ捨て場があるかどうかを確認していましたが、キャンプに慣れてくると持ち帰って自宅で処理するのもそれほど大変ではないです。

ただ、キャンプ初心者のうちはゴミステーションがあるキャンプ場を選ぶと撤収が楽になるので、最初のうちはそういったキャンプ場を利用することをおすすめします!

ポイント9:消灯時間

キャンプ

キャンプ場には消灯時間があるので、注意が必要です。

自宅やホテルでは好きな時間に寝ることができますが、キャンプ場では消灯時間を把握しておかないと、周りのキャンパーに迷惑をかけてしまい、ルール違反にもなります

そうならないために、消灯時間を事前に確認して、キャンプを楽しむようにしましょう。

また、消灯時間を知っておくことで、夕食やお風呂の時間を計画しやすくなります。

その理由として、キャンプに慣れないうちは一つ一つ作業に時間がかかってしまい、バタバタしてしまうことがよくあるからです。

消灯時間を把握して、タイムスケジュールを組んでおくとスムーズに過ごせます

ポイント10:天気の確認

最後の確認ポイントは天気や気温のチェックです。

キャンプに行く予定が決まったら、毎日のように天気予報をチェックすると思います。

しかし、チェックの際には晴れるかどうかだけでなく、

  • 雨が降るなら何時から降るのか
  • 降水量はどれくらいか
  • 最低気温と最高気温はどれくらいか

など、細かいところまで確認することが大切です。

このように細かくチェックしておけば、適切な服装やキャンプギアの準備がしっかりできますよ!

まとめ

ファミリーキャンプを成功させるためには、事前の準備と確認が非常に重要です。

今回ご紹介した10個のポイントを押さえることで、キャンプの楽しさが倍増し、家族全員が安心して過ごすことができます。

  1. キャンプ場の場所: 自宅から近く、アクセスが良い場所を選ぶことで移動の負担を軽減できます。
  2. オートキャンプ場の確認: 車でサイトまで乗り入れできるオートキャンプ場は、荷物の搬入や設営が楽です。
  3. チェックイン・チェックアウトの時間: 早めのチェックインと遅めのチェックアウトが可能なキャンプ場を選ぶと、のんびりと過ごせます。
  4. 水回りの清潔さ: 清潔な水回りは、特にファミリーキャンプにおいて非常に重要です。
  5. サイトの種類: 地面の種類やサイトの大きさを事前に確認し、大型テントが設営できる場所を選びましょう。
  6. 売店の有無: 売店があると、忘れ物やちょっとした買い物が便利です。
  7. 周辺に病院があるか: 急な体調不良や怪我に備えて、周辺に病院があるか確認しておきましょう。
  8. ゴミの廃棄ルール: ゴミの分別や廃棄ルールを確認し、キャンプ場のルールに従いましょう。
  9. 消灯時間: 消灯時間を確認し、キャンプ場のルールを守りながら過ごしましょう。
  10. 天気の確認: 天気予報を細かくチェックし、適切な装備と服装を準備しましょう。

キャンプは家族との絆を深め、自然と触れ合う貴重な時間です。

ぜひ、今回のポイントを参考にして、最高のファミリーキャンプを楽しんでくだい!

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